自律神経失調症とは

自律神経失調症という病気は、発見されにくい病気です。
体調不良を訴えて病院で、内臓や器官の検査を受けても異常が見つからず、どこからの痛みや不調なのかも解らず悩み発見が遅れることがあります。

そもそも自律神経とは、内臓や血管やリンパ腺と関係なく
無意識のうちに働いてくれている交感神経と副交感神経のことです。
呼吸や循環、代謝などの無意識に生命活動に必要な働きを常にしているのが、交感神経です。


この自律神経の副交感神経と交感神経は、12時間交代で入れ替わり、昼の活発な動きをしなければいけないときは、交感神経が働きます。夜のリラックスし脳を休ませてあげているときは、副交感神経が働いています。


つまり2種類の神経は、全く正反対の働きをします。

しかし、生活習慣で、夜間勤務などや夜更かしなどで、脳を休めさせてあげないときに
脳を働かせてしまうと、自律神経が興奮し交感神経と副交感神経のバランスが崩れ
自律神経失調症になると言われてます。

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